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アッテネータのようなものVer.2

数カ月前、モノラルのアッテネータのようなものを作ったのだが、これがストリーミングなんかをやるときになかなか重宝なのだ。
ただ、モノラルなのでLRのステレオ信号が出ている場合も、片チャネルだけとかモノラルに変換してやらなければいけない。なんとなくこれは寂しいので先日、秋葉原に行ったついでに適当なケースを買ってきて2チャンネルのアッテネータのようなものを作った。

アッテネータのようなもの

小型のデジタルビデオカメラやレコーダーなどには、ライン入力端子がないものも多く、外部からの音声入力は、マイク入力端子に入れるしかない。だが、この手のカメラのマイク端子は結構入力の許容範囲が広くて、マイクレベル(-60db)をはるかに超えるレベルでも、ちゃんと録音できることも多い。

メディア運動とサウンド

日本のメディア活動家は、意外とサウンドにうとい人が多いのだが、先日のレイバーネットTVの放送の時、マイクの設置でスクリーンをひっかく人に初めて会った。放送局にいた人なんだそうで、音響が専門というわけじゃないらしいけど、いわゆる市民メディアの幅が広がってきたようでなんだかうれしい。

サウンド処理

音声は、ラジオはもちろん、ビデオでもとても重要な要素。プロの世界では音声の処理もしっかりやるんだけど、どうしてもアマチュアのビデオなんかでは、映像は立派なのに音声が貧弱というケースは多い。

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