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USTREAM音声の研究(5) ホールからのライブ

ホールや大きな会議室からのライブストリーミングは難しい。特にホールではネット接続が困難であることが多く、ネットをつかむのに苦労する。
その代わり、音声については比較的楽と言えば楽だ。PAが完備しているので、カメラのマイクだけでそこそこ不満のない程度に音を拾うことができる。とはいえ、ホールは残響が多いので、マイクでとると何となくリバーブがかかったような音になってしまう。また、近くの座席の人がヒソヒソ話す声が入ってしまったりすることもあって、ちょっと興ざめになってしまったりする。

USTREAM音声の研究(4) マイクケーブル

民生用レコーダーなどに使うマイクのケーブルは細く、プラグもミニジャックが普通。業務用のマイクだと、太くてプラグも大きなキャノン(XLR)プラグが普通。

USTREAM音声の研究(3) マイク1本で録る

設備が整ったスタジオはともかく、イベントの会場などで撮影や録音をするとき、マイク1本で音声を収録するときのポイントを簡単にまとめておく。

USTREAM音声の研究(2) マイクを作る

ライブキャストで使うマイクについて、いろいろやってみた。USTREAMに最適、みたいな市販のマイクやオーディオ機器は多いのだが、ほとんどは「とりあえず、素人でもソツなくできる」というレベルで、あまりしっかり音を拾えない。

USTREAM音声の研究(1)

原発事故がらみでいろいろUSTREAMのチャネルを見る機会が増えた。見ていていつも思うんだけど、どこの中継も音が悪い。大事そうなことを言ってるみたいなのに、聞こえない、というのは、とてもストレスフルだ。

USTREAM放送用マイク

レイバーネットTVで使うマイクで激しく悩んでいる。
頭の片隅では「どーせUSTREAM」と思いながらも5本もマイクを立てて、それを安いくせに結構本気のヤマハのミキサーに入れてるので、何だか気分だけはPA屋みたいになってしまう。すると音のバランスだとか、いろいろ気になり始めて、こりゃもういけません。

メディア運動とサウンド

日本のメディア活動家は、意外とサウンドにうとい人が多いのだが、先日のレイバーネットTVの放送の時、マイクの設置でスクリーンをひっかく人に初めて会った。放送局にいた人なんだそうで、音響が専門というわけじゃないらしいけど、いわゆる市民メディアの幅が広がってきたようでなんだかうれしい。

続続:FFMPEGとUSTREAM

ffmpegのrtmpは、どこかおかしい。先日のタイミングの件は、-reオプションを最初(-i /dev/videoの前)に指定することで改善した。だけど3分ほどでいきなり終了してしまう。

続:FFMPEGとUSTREAM

前のエントリで書いたFFMPEGによるUSTREAMの配信は、やはりそう簡単にはいかないようだ。

FFMPEGでUSTREAM

Ubuntu 10.10やFedora 14のffmpegにはrtmpライブラリがリンクされている。これまで、mencoderはrtsp、vlcはrtpが使えたが、rtmpをサポートする適当のツールがなかったが、ffmpegがrtmpをサポートしたことで、GNU/LinuxのコマンドラインからUSTREAMなどにストリームを送信できるようになったというわけだ。

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