ffmpegのrtmpは、どこかおかしい。先日のタイミングの件は、-reオプションを最初(-i /dev/videoの前)に指定することで改善した。だけど3分ほどでいきなり終了してしまう。
前のエントリで書いたFFMPEGによるUSTREAMの配信は、やはりそう簡単にはいかないようだ。
Ubuntu 10.10やFedora 14のffmpegにはrtmpライブラリがリンクされている。これまで、mencoderはrtsp、vlcはrtpが使えたが、rtmpをサポートする適当のツールがなかったが、ffmpegがrtmpをサポートしたことで、GNU/LinuxのコマンドラインからUSTREAMなどにストリームを送信できるようになったというわけだ。
北朝鮮製OS、「赤い星(プルグンビョル)使用者用体系(OS)」をインストールしてみた。なかなか面白い。
ustreamやstickamは、flashが使えるブラウザとカメラがあれば、簡単にライブストリーミングができる。
とはいえ、flashのプラグインではいろいろと制限があって、まあ、とにかく簡単に中継できることに意味がある、みたいなところもある。 またUbuntuやFedoraなどのGNU/Linuxのデスクトップではflashがv4l2に対応していないので、使えるwebcamが少ないとか、一瞬、腹立たしい思いをしたりもする。
Fedora 13が出たのでさっそくウチのワークステーションをアップグレード。 ノートのUbuntu 10.4のアップグレードではインテルのドライバ(というかカーネルというか)の問題で苦労したけど、Fedora 13はyum一発で比較的スムーズにアップグレードできた。