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アメリカの労働映画

先日封切られたマイケル・ムーアのキャピタリズム〜マネーは踊る〜の最後の方で、「日本は自由に労働組合が作れる」と、日本を賞賛するようなコメント、というか、アメリカの労働法制のひどさを強調するためのムーア流テクニックなんだろうけど、まあ、そんなシーンがあった。確かに、日本の労働法制は世界的に見ても相当よくできてるんだけれど、「法律なんて、みんないいことばっかり書いてあるもんさ」という考え方もある。特に市民的権利とか労働者の権利とかってのは、法律よりも運動そのものの内容だよね。

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