labor

民主労総、G20行動への参加を呼びかけ

韓国のソウルで開かれるG20に対抗する行事への参加呼びかけが流されている。
ちょうど労働者大会の時期、今年はチョンテイルが焼身して40年目だという。これにあわせて11月6日から12日までの1週間、民主労総などが主体になってさまざまな反G20イベントをやるという。

24時間スト

in

日テレが24時間ストライキをやった…らしいんだけど、「放送への影響は最小限にする」とかで、テレビの画面は普段通りだった。

中国で広がるスト、日系企業は対応に苦慮!?

in

中国でストライキが拡大して、日系企業が対応に苦慮しているという。苦慮する必要はない。労働条件を改善すればいい。それだけの話だ。

韓国MBCのストライキ

今、韓国はストライキのシーズン。さすがの韓国も、昔みたいなゼネストはできなくなっているのだが、それでもあちこちでストライキをやっていて、メディアの世界でも韓国のMBC(文化放送)という放送局が1か月以上、ストライキを続けている。
ストライキと言っても、完全に放送が止まるわけではなく、電波は出てはいるようだが、内部で製作するバラエティや芸能番組の製作が止まり、再放送で穴埋めしたりという影響が出ているらしい。

ヨーロッパのレイバーソング

ヨーロッパのレイバーソングは、ブレヒトあたりから始まるんだろうか。言葉の問題もあって、ヨーロッパのレイバーソングは体系的に聴いていないのでよくわかんないのだけど、思いつく限りでは意識的に作られた労働運動指向の歌としてはブレヒトあたりが一番古い。
もっとも、革命歌までいれると、ラ・マルセイエーズインターナショナルなんてのもある。また赤旗の歌は19世紀末頃と言われている。

レイバー・ソング

久々、しっかり風邪を引いてしまった。
で、数十時間眠りつづけた後、布団を引っ被って聴いてたのがレイバーソングだった。何年か前に買ったCDで、米国のレイバーソング名曲集みたいなやつで、その名も「クラシック・レイバーソングズ」ピート・シーガーウディ・ガスリーといった有名どころから、ポール・ロブソンジョー・グレイザーといったちょっとディープなシンガー、そしてぼくもよく知らないシンガーや新旧の録音と、いろいろお得なレイバーソングの詰め合わせである。

アメリカの労働映画

先日封切られたマイケル・ムーアのキャピタリズム〜マネーは踊る〜の最後の方で、「日本は自由に労働組合が作れる」と、日本を賞賛するようなコメント、というか、アメリカの労働法制のひどさを強調するためのムーア流テクニックなんだろうけど、まあ、そんなシーンがあった。確かに、日本の労働法制は世界的に見ても相当よくできてるんだけれど、「法律なんて、みんないいことばっかり書いてあるもんさ」という考え方もある。特に市民的権利とか労働者の権利とかってのは、法律よりも運動そのものの内容だよね。

韓国映画 - ストライキ前夜

今や伝説となったチャンサンコンメの1990年の作品。
簡単に言えば労働プロパガンダ映画だ。労働者よ、立ち上がれ!

コンテンツ配信