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韓国ドキュメンタリー - ハルメ花

去年、シネマダルの人に「これはぜひ見て」と言われてDVDをもらったまま、1年間ほったらかしになっていたのを机の堆積層から発掘した。で、日曜日に見た。すごかった。

韓国映画 - ストライキ前夜

今や伝説となったチャンサンコンメの1990年の作品。
簡単に言えば労働プロパガンダ映画だ。労働者よ、立ち上がれ!

韓国ドキュメンタリー - 送還日記

ちょっと古いけど、キム・ドンウォン監督のとにかく有名なドキュメンタリー。
過酷な転向工作に耐え抜いて非転向を貫いた老人たち。もうそれだけですごい。
この映画について、ぼくなんかが分断の悲劇だ、なんて書いても白々しい。

韓国独立映画 - 友人間?

性少数者の世界って、どうしても秘密っぽい。秘密っぽい世界は、秘密っぽいというだけで差別や偏見の対象になるのだけれど、差別や偏見があれば秘密っぽくもなっちゃう。
性少数者たちの声を聞きたくても、その機会は少ない。マスコミによって形成されたイメージは、たぶん歪んでいる。

韓国映画 - ロニーを探して

移住労働者が登場する映画だけど、バンドゥビとはちょっと違う。外国から来た隣人を理解できない韓国のオジサンが主人公。
ちなみに、ちらりとバンドゥビのマブプもロニー役で登場する。
シム・サングク監督のデビュー作。2009年。

韓国独立映画 - 昼から酒を呑む

ハリウッドの映画なんかだと、制作費が数十億とか百億を越えるとか。人気の高い俳優や優秀なスタッフを雇ったり、背景を作ったり、建物を爆破したり飛行機を墜落させてみたり、とにかく金がかかるだろうなというのはわかる。

韓国独立映画 - バンドゥビ

韓国の移住労働者運動の中から生まれた映画。2009年、シン・ドンイル監督。
主演は韓国のMWTV(移住労働者放送局)でも活躍しているマブプ(マブブ・アラム)です。MWTVを訪問したことがある人ならきっと会ったことがあるはず。
素人の移住労働者が主演の独立映画なんて、いかにもお手軽っぽいんだけど、いやー、これ、すごいじゃない。制作費はたいしてかけられなかったと思うけど、そんなことを感じさせないほど本格的だし、マブプって、演技もうまいのねー。マブプ自身、映画も撮っている。この映画にもかなりマブプの演出が加えられているんじゃないかと思う。

というのはともかく、これはとてもいい映画だ。特に激しい表現や闘争が出てくるわけじゃない。だけど韓国の移住労働者が置かれた境遇、彼らの生活、故郷への想いと韓国社会への批判などがにじみ出してくる。こうした事情はそのまま日本にもあてはまる。ぜひ多くの人に見てもらいたい。

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