media activism

第1回 【自主メディアの夜明け】

 かつて映画は大資本の映画会社が作るものだった。社会運動が盛り上がった1960年代~70年代、運動と並走するように自主製作・自主上映によって数多くのドキュメンタリー映画が生まれた。小川プロダクションが製作した三理塚シリーズはその代表的な作品である。一方、ビデオはテレビ局が使う高価なものだったが、1960年代末頃からポータブルビデオカメラの開発が進み、個人によるビデオ制作が始まった。

勉強会 【検証・日本のメディアアクティビズム】

 メディアアクティビズムは、映画やラジオ、本、テレビ、インターネット、そのほか様々な表現として、古くから時代と共に形をかえ、新しい運動領域をいくつも生み出してきた。その変化がテクノロジーの発展とともにあったことは言うまでもないが、一貫して志向されてきたのは、コミュニケーション回路の創出と多様化、およびコミュニケーション権利の拡大である。

【検証・日本のメディアアクティビズム】 8/26 スタート

 この度、メディアアクティビストの有志が集まり、全6回シリーズの懇談会を開催することになりました。今までのメディア運動の成果を振り返り、今後の課題を共有しようという滅多にない、と言うより、初めての試みです。メディアのあり方に関心のある方は、是非、ご参加下さい!

MediRと「メディア・アクティビズム」

MediR事務局のM君が「メディア・アクティビズムについての講座をやろう」と言っていた。
講座にするかどうかはともかく、いいところに目を付けたと思う。

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