昨年、韓国では「根の深い木」というドラマが話題になったという。ハングル創製がテーマで、韓ドラ得意の歴史ファンタジーなのだが、ドラマの中のリテラシーに関する議論は、市民メディア的な観点からも面白い。
すげーなと思う。ドラマとしてもなかなか面白いし、性別が判然としない人がいる、という辞書的な知識だけでは全然見えてこない彼/彼女らを取り巻くさまざまな人間ドラマという意味でもすごい。これはおすすめ。首都圏ならテレビ東京、月曜よる10時から。
「黎明の瞳」というドラマを見た。20年ほど前に韓国のMBCが放送したドラマで、第二次大戦中から朝鮮戦争まで、十年間の激動の時代を生き抜いてきた人々の話。とても面白かった。
今年は日韓併合100周年、そして朝鮮戦争開戦から60周年。 そんなわけだからか、映画やドラマにもそのへんを取り上げた作品を見かける。