韓国哨戒艦のナゾ?
コルト・コルテック遠征闘争にくっついて日本に来たドヨン君、まだ日本でごろごろしている。遊びに行って無駄話なんぞをしてくるんだが、先日、沈んだ韓国の哨戒艦の話が面白かった。
ドヨン君の意見では、「まあ、あれは座礁だろうね」とのこと。
彼が言うには、哨戒艦の艦長がきっとボートを下ろして近くの漁船までサシミを買いに行かせたか、何か遊んでたんだろう、そして乗組員がサシミに気を取られて浅瀬に乗り上げて、あわててバックして抜け出そうとして、何か無理な力がかかったか何かでベキッといっちゃったんじゃないかなあ、というようなところ。
ご存知の通り、韓国には徴兵制があって、男は(原則として)みんな軍隊に行く。だから軍隊の中がどうなってるんだか、みんな知ってる。
「しかし、軍隊って規律とか厳しいんじゃない?」
「規律なんて下には厳しいけど、上には甘いんだ。海の上では艦長より上はいないから、艦長のやりたい放題さ」
「でも任務中に他のことをするのは問題じゃない?」
「艦長の命令なんだから問題になるわけないだろ」
ドヨン君をはじめ多くの韓国人は、上記のようなマヌケな事故は大いにあり得ると思ってるんだとか。これは別に、北朝鮮を支持するとかしないとかとは無関係だそうな。
その上、「1番」を巡る議論だとか、証言の食い違い、きちんと鑑定すべきものを目視程度で済ませているなど、外部からの攻撃の「科学的証拠」とされる根拠に疑問が噴出しているし、ロシアや中国もこれらの「科学的証拠」を認めていない。
逆に、これらの「科学的証拠」や証言が、韓国内で言われているように捏造だったり、後で手を加えられたりしたものだったりすると、これはむしろ哨戒艦側の原因を推測させる証拠になってしまう。この手の疑惑が出てくる度に、みんな「やっぱり何かヘマやったんだろ」と、その確信を深めてるんだとか。
新しいコメントの投稿