第1回 【自主メディアの夜明け】
かつて映画は大資本の映画会社が作るものだった。社会運動が盛り上がった1960年代~70年代、運動と並走するように自主製作・自主上映によって数多くのドキュメンタリー映画が生まれた。小川プロダクションが製作した三理塚シリーズはその代表的な作品である。一方、ビデオはテレビ局が使う高価なものだったが、1960年代末頃からポータブルビデオカメラの開発が進み、個人によるビデオ制作が始まった。
1978年、日本ビクター主催により東京ビデオフェスティバル(TVF)が産声を上げる。同フェスティバルはいち早く「市民ビデオ」という概念を掲げた。
[ゲスト]:伏屋博雄(元小川プロプロデューサー)
小林はくどう(ビデオ作家、NPO法人市民がつくるTVF代表理事)
佐藤博昭(教員ビデオ作家)
[司会] :本田孝義(映像作家、VIDEO ACT!スタッフ)
◆ 日時 :2010年8月26日(木)19時~21時半頃
◆ 場所 :素人の乱・12号店
杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F(奥の部屋)
JR中央線高円寺駅下車徒歩7分
北中通り沿い素人の乱シランプリ向かい、アヤマ接骨院脇の階段を昇って奥
当日問合せTEL:090-8647-5030(土屋)
◆ 参加費:500円 ◆ 当日、インターネット動画配信・記録あり
◆ 主催 :メディアアクティビスト懇談会
e-mail: maroundtable@gmail.com
TEL:03-3296-2720(OurPlanet-TV内)
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