Fedora 13
Fedora 13が出たのでさっそくウチのワークステーションをアップグレード。
ノートのUbuntu 10.4のアップグレードではインテルのドライバ(というかカーネルというか)の問題で苦労したけど、Fedora 13はyum一発で比較的スムーズにアップグレードできた。
以前、11から12に上げた時には何だかいろいろコンフリクトが発生して面倒だった気がするんだが、今回はMiroが引っかかった程度。とりあえずMiroを削除してアップグレードしてから再インストールで問題なく完了。4-5時間ぐらい。これだけスムーズにアップグレードできたのは久しぶりだ。
とはいえ、細かい変更はやっぱりあって、ffmpegを使ってる自作のスクリプトでつまづいた。AACのエンコードスイッチがlibfaacからaacに変わってる…。たぶん、この他にも細かい非互換部分はあるんだろうなとは思うけど、普段の作業には特に問題は出ていない。GNU/Linuxも、だいぶこなれてきたなあと思う。
もちろん自作のプログラムや自分でコンパイルしたプログラムはパッケージと同期しないので、ダイナミックライブラリがないとかモジュールがみつからないとか、まあ、そういうのは仕方がない。まあ、自分で作ったんだから自分で修正すればいい。というか、そういうもんだ。
ところでffmpegのエンコードスイッチの変更は、AACのエンコードを従来は外部のlibfaacでやってたのを自前のエンコーダを使うことにしたからのようだ。ライセンスの問題らしい。自由に成るのはいいんだが、どうも自前のAACエンコーダは何か音がおかしい。どうしよう。
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