MediACT(メディアクト)を救え!緊急ミーティング

国際的にも高く評価されている韓国のメディア運動が攻撃を受けています。
2月1日、午後6時より、MediRで「MediACT(メディアクト)を救え!緊急ミーティング -ネット中継でソウルとつなぎ、現況を聞く-」を開きます。

韓国では、2002年以来、メディアクトを中心に市民メディア運動が活発化し、公共的な支援の下で光化門の映像メディアセンター、独立映画専門上映館のインディスペース、パブリックアクセス専門局のRTVなどを実現してきました。
ところが、こうしたメディア運動の中心にあったMediACTがソウルの公共メディアセンター運営事業者から外され、独立映画専門上映館の運営者も交代、RTVは活動停止状態、人権映画祭への支援中止など、韓国では体制側による市民メディアへの攻撃が始まっています。
特に1月25日に発表されたメディアセンター運営事業者変更は、韓国の市民メディア関係者のみならず、メディアクトと緊密な交流の中で国際的なメディア運動を展開してきた海外のメディア団体からも強い批判を受けています。

今回の「MediACTを救え!緊急ミーティング」は、市民メディアセンターMediR、アワープラネットTV、レイバーネット日本など、これまでメディアクトとの交流を続けてきた団体により、韓国の市民メディア運動への攻撃を国際的なメディア活動家の連帯で跳ね返そうという趣旨で開かれます。
ミーティングは午後6時から午後9時までですが、キム・ミョンジュン氏の発言は午後7時頃を予定していますので、「6時には間に合わない」という方もぜひ7時までにはお集まりください。

現在のところ、予定しているタイムテーブルは以下の通りですが、状況により変更になることもあります。

6時00分: 開会/韓国大使館への抗議書簡伝達の報告と、これまでの経緯
6時10分: ビデオ上映
6時30分: 国際的な抗議キャンペーンの紹介、日本での取り組みの紹介
6時50分: 休憩
7時00分: 韓国在住のメディアクト代表、キム・ミョンジュン氏とインターネットで結び、韓国の状況の説明/質疑応答など
7時30分: フリーディスカッション: 今後の日本での取り組みについて/声明文作成など
9時00分: 閉会

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