TVドキュメンタリー講座、南日本放送の名物ディレクターが登場

12月13日の「TVドキュメンタリーを見て制作者と語ろう」の講座は、南日本放送の名物ディレクター・切通啓一郎さんがゲストです。講座の進め方もユニーク。3本の傑作から、1本を参加者に選んでもらって、上映がはじまります。ドキュメンタリーとは何か、を実践で学べる講座です。ぜひご参加ください。

13日(日)午後2時~5時  受講料 一般1500円(会員1200円)

下記の「愛すべきオヤジ3部作(?)」のアバン(番組のさわり)を見てもらって
最も見たいものに挙手してもらい、一番気になる作品を上映!

◎上映作品候補

★「通りを挟んだ伝統の一戦 
 〜巨人ファンVS.阪神ファン 笑いと涙の熱血バトル〜 」
巨人ファンの文房具屋と阪神ファンのケーキ屋の舌戦を3年に渡り取材。
何の因果か、たまたま通りを挟んでお向かいさん同士の二人。愛する球団の勝利に一喜一憂する二人のオジサンに密着すると、商店街の置かれている現実が見えてきた?

★「投稿人生」
鹿児島の報道陣に「見切れマン」と恐れられていた(?)男性の物語。
イベントや新しい施設のオープンなどの取材時に、必ずカメラの前を横切り、見切れよう(映りこもう)とする60代の男性。なぜそこまでして映りこもうとするのか、 男性の自宅にうかがうと意外な事実が次々に判明?

★「人生フルスイング〜ホームラン王イチローの挑戦〜」
バッティングセンターのホームランの的に1000回以上当てているオジサンに密着。運動音痴で野球嫌いのオジサンがなぜバッティングにハマリ、 多くの若者たちと友達になっているのか?その謎を探る(?)