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緊急企画「がんと向き合うこと〜メイビさんを囲んで〜」
こじまふさこさんプレゼンツのイベントのお誘いです! メイビさんの旅の話しにじっくりと耳をかたむける時間を持ちたいと思い、こじまふさこ(京都在住38歳)がインタビュアー役をつとめます。世の中には癌を切らずに病院の治療も受けずに治そうとする人々がいることは知っていましたが、身近な人ではメイビさんが初めてでした。(根来祐)
「がんと向き合うこと〜メイビさんを囲んで〜」
日時:11月27日19時から21時
場所 :MediR(東京・高田馬場徒歩7分)
地図:http://medir.jp/aboutus
入場料:500円
今年で屋久島に住んで、9年目の張メイビさん(48歳)は、35歳の時に左胸に1cm
ぐらいのしこりがあるのを発見し、病院に行くと癌を宣告されました。
その時、メイビさんに付き添っていた家族は癌といえば死ぬと思い込んでいて、
「最後に会いたい人はいないか?」などと言っていたそうです。
しかも、メイビさんは病院で、その担当医の人の顔を見ようともしない態度が気
に食わなかったため、手術を断ってしまいました。
卒倒しそうな家族をよそに、メイビさんの手探りの癌治療が始まりました。
その作業は、病気を作ったそれまでの自分と向き合うことから始まり、癌患者を
食い物にするインチキ療法の商売人やら、たくさんの友達との出会い、屋久島と
の出会いの旅でした。
45歳の時、それまでずっと左胸にありつづけたしこりが消えていました。
病院に行くと、癌は治っていると言われました。
メイビさんの旅の話しにじっくりと耳をかたむける時間を持ちたいと思い、こじ
まふさこ(京都在住38歳)がインタビュアー役をつとめます。
世の中には癌を切らずに病院の治療も受けずに治そうとする人々がいることは知
っていましたが、身近な人ではメイビさんが初めてでした。
自分が癌に罹った時、どのような選択をするのかまだわかりませんが、メイビさ
んの体験がきっと役に立つにではないかなと思います。
わたしにとってメイビさんはサッパリしていて一緒にいると楽しい友達であり、
何年か振りで久々に会ったというのに、開口一番「あたし、こないだ閉経しちゃ
ってさー」なんて言ってくれる、貴重な「女先輩」でもあります。