塩
砂糖のことを書いたら、何となく塩のことを書きたくなった。
どうでもいいんだけど。
コーヒーに砂糖、これは普通である。では、コーヒーに塩というのは、まあ、普通、砂糖と塩を間違えない限りやらない。
ところが、イタリアとかだと、マキネッタに少量の塩を入れてコーヒーを沸かすことがあるらしい。
どういう味になるのかというと、これはやってみないとわかんないのだが、実は何だか怖くてやったことがない。「おいしくなる」はずなのだが、イタリアンだったら塩コーヒーにさらに砂糖も入れるのかもしれない。
普通に入れたコーヒーに塩を入れるのと、マキネッタで沸かすときに塩を入れるのと、何か違うのかどうかもわからない。
一度やってみようと思いつつ、頭の中で「塩コーヒー」の味のイメージが沸かず、というか、とてつもなくマズそうな味のイメージしか沸かないので、手を出していない。
トロリとしたイタリアン・コーヒーにたっぷりの砂糖と少量の塩という組み合わせだと、お菓子のレシピっぽいので、もしかするとモカチョコレートとかティラミスみたいな味になるんだろうか。
一度、ぜひやってみたい。ゲロマズだったらどうしようと思うと、とっても怖いのだが、誰かやったことある人がいたら、どんな味になるのか教えてほしい。
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