ドキュメンタリー制作の楽しさ〜11/7 信越放送・池上英樹ディレクター大いに語る

新講座の目玉のひとつ「TVドキュメンタリーを見て制作者と語ろう」の第一回は、11月7日(土)14時~17時 信越放送・池上英樹ディレクターによる番組上映+レクチャーです。

===「裏切り」を楽しめ! 〜ドキュメンタリーの現場より〜=====

面白いドキュメンタリーには、ディレクターの思い込みを超える予想外の状況(すなわち「裏切り」)が必要だ! 「お約束」が裏切られたとき、取材者はどうするべきか? ローカルでドキュメンタリーを作ってきた自分が、現場で「裏切られた」経験を通じてドキュメンタリー制作の楽しさ、深さを考えてみたいと思います。

◎上映作品 SBCスペシャル 「がんばらないアーティストたち 風の工房より」
(内容) 
長野県の真田町(=取材当時、現在は上田市)にあるアトリエ「風の工房」では、
知的障害を持った人々が自由なアート活動に取り組んでいた。
スケジュールも、制作のノルマもなく、それぞれの個性あふれる作品が生みだされていく。彼らの個性を引き出すために、スタッフも、最大限ありのままの姿を受け入れ、尊重し、接している。
 しかし、このスタイルを確立するまでには実は、紆余曲折があったのだ・・・。
家庭用のデジカムを持ったDが、単身どっぷりと現場に入り込み、彼らのありのままの日常を追った。

2003年8月に信越放送にて放送したドキュメンタリーです
※放送は信越放送のみ

また、それプラスいくつか、講師制作の番組のさわりも用意。
・・・時間しだいで上映します。