ビクトル・ハラ
新しいiPodを買って以来、最近、いろんな音楽の発見、あるいは再発見をしている。これまで、自分の好きな曲、つまり既に知ってる曲ばっかり聞いていたのだけど、大容量のiPodに何でも手当たり次第ぶちこんで片っ端から聞いてみると、何だか世界が変わる。
最近、というか、新しいiPodを買ってからなので半年ぐらい前だけど、ビクトル・ハラがいいってことに気がついた。
キラパジュンとかインティ・イジマーニとかはずいぶん前から知っていて聞いたりもしていたんだけれど、「ま、ヌエバ・カンシオーンってこんなもんか」と思ってビクトル・ハラも似たようなもんだろうと、まあずいぶん前にちょろっと聴いただけで勝手にそう思ってたわけ。
ところがビクトル・ハラの歌をじっくり聞いてみて、認識を改めました。すごい。MediRでも ラテンアメリカの社会運動と文化 の講座でビクトル・ハラの話も出るらしいので、これはもうぜひ話を聞いてみたいなあと思う。
しかし、悲しいことに歌詞がわからない。スペイン語の歌詞の内容がわかったら、もっと楽しめそうなんだけど。
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