7/17(土) 14:00-17:00
受講料:1000円(会員800円)
「八ッ場」の住民たちが、ダム中止を掲げる民主党政権に怒る姿が度々伝えられた。愛する古里の水没を悲しむ当の住民がダムを求める根底には政権交代の遥か前から、翻弄され犠牲を強いられ続けた事実がある。破壊されてきた生活、その再建さえもダム前提の移転にしか見出せない構図を、ずっと強いられているのだ。住民の犠牲を求めない解決とは? 答えを求めて6年前から独自取材を続けてきました。ご一緒に考えたいと思います。(長塚洋) 講師 : 長塚洋(ながつかよう)・テレビディレクター フリー NTV「きょうの出来事/温泉街 迷走ダムに悲鳴」(八ッ場ダムに翻弄される地元住民のリポート)(05年)ANB「サンデープロジェクト/セーフティネットが壊れる~生活保護の危機」(06年)/「報道特集/冤罪大国アメリカの教訓~無実の死刑囚130人の衝撃」(09年)ほか