映画と社会・歴史に興味がある人
(1)2月21日(日)15時~18時 「灰とダイヤモンド」 第二次世界大戦末期、ポーランド。反ソ派テロリストのマチェックは、 ソ連から来た共産地区委員長暗殺の指令を受ける。しかし、誤って別の 男二人を殺してしまう。屈折するポーランドの戦後を描いた傑作。ワイ ダの新作「カティンの森」を併せてみるとさらに楽しめる。
(2)3月21日(日)15時~18時 「アルジェの戦い」 フランスから独立しようと立ち上がった、アルジェリア市民の戦いをド キュメンタリータッチで描く。1966年度ベネチア映画祭において グランプリを獲得した。
1回1000円(会員800円)*受講料下げました
戦後世界史の重要な問題を捉えた古典的名作を観て、ディスカッショ ン。戦後日本で論争が巻き起こった名作。映画を見る眼だけでなく、世 界を見る眼を養います。
講師:木下昌明(「サンデー毎日」「レイバーネット」「月刊東京」に映画批評)