08年10月講座_28

講座名: 
ジャーナリスト実践養成講座
―市民記者がプロのライターになるために
申し込み締切り: 
08年12月16日
オススメ: 

取材の方法とニュース記事・ルポの書き方をプロから習得したい人には絶好の機会です。

講座回数: 
5回
日程: 

08年12月23日~09年2月24日 隔週火曜日 19:00~21:00

受講料: 
一般10,000円 単発なし
MediR会員8,000円 単発なし
講座概要: 

取材の仕方(アポイントの取り方、電話取材、ネット取材)、インタビューのコツなど実践的な内容を重視し、取材の鉄則、
ニュース記事の書き方までを学ぶ。エッセイ風の文章に陥りがちな市民記者とプロのライターとの違いを明らかにする。
ブログを書く場合や講演録を文章化する際にも役立ちます。今回は、この手の講座の中では破格の安さです。
●アジア記者クラブ(http://apc.cup.com)との共同企画

[1]12月23日

今、求められているジャーナリスト像とは何か

世界では、他流試合を重ねたフリーの辣腕記者たちが、オルタナティブの声を代弁している。
マスメディアへの風当たりが日々強まる中で、本来のジャーナリズムの仕事とは何かを実践者が語る。

講師:青木理

ジャーナリスト。1966年生まれ。元共同通信記者。ソウル支局員。
著書「日本の公安警察」「北朝鮮に潜入せよ」(ともに講談社新書)ほか。月刊誌、週刊誌にも鋭意執筆中。

[2]1月13日

ジャーナリストが取材する際守らなければならない鉄則とテーマ設定

ジャーナリストが取材で注意すべき鉄則と、市民記者が最も苦手とするテーマ設定について具体例を交えて語る。

講師:青木理


[3]1月27日

ビデオジャーナリストとは何か

日本ではビデオジャーナリズムでは食えなないと言われる中で、フリーの立場から映像、写真、活字の各媒体を
使い分けることで新境地を開拓している第一人者がインディペンデント・ジャーナリストに必要な経験とスキルを語る。

講師:綿井健陽

ジャーナリスト。1973年生まれ。アジアプレスインターナショナル所属。
03年のイラク取材では、ボーン上田国際賞受賞。ドキュメンタリー映画『リトル・バーズ』の監督。
月刊誌『創』に「逆視逆考」連載中。光市母子殺害事件の取材など旺盛な執筆・取材活動を続けている。

[4]2月10日

ニュース記事・ルポの書き方(1)

実際にニュース記事について、文章作法の基本や記事の構造などを実践的に説明する。

講師:辰巳知二

大手通信社に所属。1960年生まれ。北京、ワシントンで特派員を経験。現役ジャーナリスト。
著書に旧日本軍の化学兵器問題を取り上げた『隠されてきたヒロシマ-毒ガス島からの告発』(日本評論社)。
アジア記者クラブ(APC)代表委員。

[5]2月24日

ニュース記事・ルポの書き方(2)

実際にニュース記事を書いていただき、実技指導を行う。

講師:辰巳知二

大手通信社に所属。1960年生まれ。北京、ワシントンで特派員を経験。現役ジャーナリスト。
著書に旧日本軍の化学兵器問題を取り上げた『隠されてきたヒロシマ-毒ガス島からの告発』(日本評論社)。
アジア記者クラブ(APC)代表委員。