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08年10月講座_28
[1]12月23日
今、求められているジャーナリスト像とは何か
世界では、他流試合を重ねたフリーの辣腕記者たちが、オルタナティブの声を代弁している。
マスメディアへの風当たりが日々強まる中で、本来のジャーナリズムの仕事とは何かを実践者が語る。
講師:青木理
ジャーナリスト。1966年生まれ。元共同通信記者。ソウル支局員。
著書「日本の公安警察」「北朝鮮に潜入せよ」(ともに講談社新書)ほか。月刊誌、週刊誌にも鋭意執筆中。
[2]1月13日
ジャーナリストが取材する際守らなければならない鉄則とテーマ設定
ジャーナリストが取材で注意すべき鉄則と、市民記者が最も苦手とするテーマ設定について具体例を交えて語る。
講師:青木理
[3]1月27日
ビデオジャーナリストとは何か
日本ではビデオジャーナリズムでは食えなないと言われる中で、フリーの立場から映像、写真、活字の各媒体を
使い分けることで新境地を開拓している第一人者がインディペンデント・ジャーナリストに必要な経験とスキルを語る。
講師:綿井健陽
ジャーナリスト。1973年生まれ。アジアプレスインターナショナル所属。
03年のイラク取材では、ボーン上田国際賞受賞。ドキュメンタリー映画『リトル・バーズ』の監督。
月刊誌『創』に「逆視逆考」連載中。光市母子殺害事件の取材など旺盛な執筆・取材活動を続けている。
[4]2月10日
ニュース記事・ルポの書き方(1)
実際にニュース記事について、文章作法の基本や記事の構造などを実践的に説明する。
講師:辰巳知二
大手通信社に所属。1960年生まれ。北京、ワシントンで特派員を経験。現役ジャーナリスト。
著書に旧日本軍の化学兵器問題を取り上げた『隠されてきたヒロシマ-毒ガス島からの告発』(日本評論社)。
アジア記者クラブ(APC)代表委員。
[5]2月24日
ニュース記事・ルポの書き方(2)
実際にニュース記事を書いていただき、実技指導を行う。
講師:辰巳知二
大手通信社に所属。1960年生まれ。北京、ワシントンで特派員を経験。現役ジャーナリスト。
著書に旧日本軍の化学兵器問題を取り上げた『隠されてきたヒロシマ-毒ガス島からの告発』(日本評論社)。
アジア記者クラブ(APC)代表委員。