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08年10月講座_08
[1]12月12日
イントロダクション「秋葉原事件」
様々なメディアで報じられた「秋葉原事件」の映像をいくつか見直しディスカッション。犯人の彼と、私たちは何が違うのか。それは本当に違うのか考えてみる。参加者の自己紹介もたっぷり時間を割き、交流を深める。
[2]12月26日
貧困を考える (1)「母子家庭」
父親の突然の事故死。マスメディアが「悲劇」を取材に自宅へやってくる。土屋の経験談と当時の新聞コピーを閲覧し、マスメディアが何を伝えようとしているのか考える。60歳還暦時の母を取材した作品「少しの間」(11分)、地元を描いた「散歩道」(3分)を上映。その他、マスメディア映像もまじえる。作品を通じてディスカッション。
[3]1月16日
労働を考える(1)「新聞奨学生」
母子家庭ゆえ、少しでも家計に負担をかけまいと新聞奨学生へ。実体験の話、及び新聞奨学生の資料を参考に、事実と異なる点を検証する。作品を通じてディスカッション。
ゲスト:元新聞奨学生
[4]1月30日
貧困を考える(2)「ホームレス」
上京後、目に付いたのは”ホームレス”のダンボールハウス。ここは本当に首都なのか。新宿夏まつりと寿町フリーコンサートに関わる中で、ビデオに出会う。作品『窓越しに出会った』(11分)、『寿町フリーコンサート』ト』(約10分)、『リモコン』(3分)等を上映。作品を通じてディスカッション。
ゲスト:”ホームレス”を取材したことのある映像制作者
[5]2月13日
労働を考える(2)「労働組合」
映像の技術を活かそうと制作会社に就職。すぐには食えず日雇いバイトと両立。努力して正社員となるが2年後に解雇。労働組合に出会う。作品『初めてってのはいつも』(3分)『労働者は奴隷か(フツーの仕事がしたい初期バージョン)』(20分)等を上映。作品を通じてディスカッション。
ゲスト:労働組合員